【YugakuHub】職員画面から学生を登録できるようになりました 他

YugakuHub

いつもYugakuHubをご利用いただき、ありがとうございます。

2026年11月5日(木)実施のアップデートにて、下記の機能追加・改善を行いました。

  • 【学生管理】職員画面から学生を登録・招待できるように
  • 【プログラム】プログラム詳細の「学生」タブから学生を追加できるように
  • 【プログラム】区分(派遣・受け入れ・その他)に対応
  • 【職員管理】職員の権限を「管理者」と「担当者」に分けられるように
  • 【職員管理】担当していないプログラムは見るだけに
  • 【職員管理】職員・教員のアカウントを無効化できるように
  • その他の改善

リリース日

2026年11月5日(木)

職員画面から学生を登録できるようになりました

これまで、学生は応募ページから自分でアカウントを作る方法しかありませんでした。今回から、紙の申込書や学内の別のシステムなど、YugakuHub 以外で受け付けた学生も、職員が登録して管理を始められます。

登録

  • 学生一覧の「+ 学生を登録」から、「1 人ずつ登録」と「CSV で一括登録」を選べます
  • 登録する項目は、氏名・学籍番号・メールアドレスです
  • CSV はひな形をダウンロードして作れます。1 回に 1,000 行まで登録でき、誤りのある行は内容を確かめてから直して取り込み直せます
  • 登録しただけでは学生に通知は届きません。 内容を確かめてから招待を送ってください

招待と利用状況

  • 学生一覧に「利用状況」(未招待・招待中・招待期限切れ・利用中・無効)の列と絞り込みが加わりました
  • 招待は、学生一覧で学生を選んでまとめて送るか、学生ごとの「⋯」から送ります。招待のリンクの有効期限は 7 日です
  • 学生が招待のリンクからパスワードを設定すると「利用中」になります
  • 使い始める前の学生には、メール・LINE の通知や自動の催促は送りません

まとめての操作

  • 学生一覧で学生を選ぶと、招待を送る・プログラムに追加・無効化などをまとめて行えます
  • 「プログラムに追加」では、選考の状況と、どのステップから始めるかを選べます。始めるステップより前の学生のステップは完了として扱います

契約の学生数

  • 登録しただけの学生(未招待)は、契約の学生数に数えません。招待を送った時点で数え、招待の期限が切れると戻ります

プログラム詳細の「学生」タブから学生を追加できるようになりました

  • プログラム詳細の「学生」タブの「+ 学生を追加」から、その場で学生を追加できます
  • 氏名・学籍番号で検索して選ぶほか、Excel の学籍番号の列をそのまま貼り付けて、まとめて選べます
  • 見つからない学生は、その場で登録して追加できます
  • 追加した学生は、そのプログラムで配信済みのお知らせを学生画面で見られます(あらためての通知はしません)

プログラムの区分(派遣・受け入れ・その他)に対応しました

派遣だけでなく、受け入れなど国際交流のさまざまな手続きを YugakuHub で管理できるようにしました。

  • プログラムに「区分」(派遣・受け入れ・その他)を設定できます。プログラム一覧の上で区分を切り替えて見られます
  • 「協定校を設定する」「応募ページで募集する」をプログラムごとに選べます。応募ページで募集しないプログラムでは、学生は職員が追加し、選考の状況はありません
  • これに合わせ、「派遣先大学」の表記を「協定校」に変えました
  • 今あるプログラムは、すべて「派遣」になっています

職員の権限を「管理者」と「担当者」に分けられるようになりました

  • 職員の権限を「管理者」と「担当者」から選べます。職員一覧の役割の列で、誰が管理者か確認できます
  • 管理者だけができること: 職員・教員の招待や権限の変更、無効化、所属の管理、監査ログの閲覧、担当していないプログラムの操作
  • 管理者は必ず 1 人以上残ります
  • 今いる職員の方は、全員が「管理者」になっています。 これまでと同じように使えます

担当していないプログラムは見るだけになりました

  • 担当者は、自分が担当しているプログラムだけを編集・運用できます。担当していないプログラムは見るだけです(管理者はすべてのプログラムを操作できます)
  • 担当していないプログラムのメッセージは読めますが、返信はできません。留学相談は職員の方なら誰でも返信できます
  • プログラムを作った方は、自動でそのプログラムの担当者になります
  • 学生情報の編集は、担当に関係なくこれまでどおり行えます

職員・教員のアカウントを無効化できるようになりました

  • 退職や異動をした職員・教員のアカウントを、職員一覧の「⋯」から無効にできます(管理者のみ)
  • 無効にした方はログインできなくなります。過去のメッセージやコメントは、書いた方の名前のまま残ります
  • その方だけが担当しているプログラムがある場合は、引き継ぎ先を選んでから無効にします
  • 無効にしたアカウントは、あとから再び有効にできます

その他の改善

  • 完了・スキップしたステップの期限が、期限を過ぎていても赤く表示されないようにしました(学生画面・職員画面・教員画面)
  • ブラウザのタブに画面名(詳細画面はプログラム名・学生名など)を表示するようにしました。複数のタブを開いていても見分けやすくなります

学校の皆さまへのお願い

  1. 職員の権限の見直し: 今いる職員の方は全員が「管理者」です。必要に応じて、職員一覧の「⋯」から「担当者にする」で権限を絞ってください。担当者にすると、担当していないプログラムは見るだけになります
  2. プログラムの担当者のご確認: 担当者の方は、担当に入っていないプログラムを操作できなくなります。担当者に変える前に、各プログラムの担当に必要な方が入っているかご確認ください

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

YugakuHubの詳細は、サービスサイトをご覧ください。

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今後とも、YugakuHubをよろしくお願いいたします。

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