平素より、SpeedVisaをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年10月28日(水)実施のアップデートにて、下記の改善を行いました。
- 【学生管理】学生にタグを付けて管理できる機能を追加
- 【申請管理】各種確認書の内容を、年度・Termごとに予め設定できるように変更
- 【学生管理】中長期在留者の受入れに関する届出(定期届出)で、届出の対象とならない学生を確定前に確認できるように変更
- セキュリティの強化
- その他、細かな修正
リリース日
2026年10月28日(水)
学生にタグを付けて管理できるようになりました
これまで、学生の情報は学生管理画面にある項目しか登録できませんでした。利用校さまから、それ以外の情報も学生ごとに登録して管理したいとのご要望をいただき、タグ機能を追加しました。

ポイント
- 学校側で自由にタグを設定できます。(例:「国費留学生」「JLPT N2」)
- 学生一覧の一括操作や、学生情報のCSVインポートにも対応しており、複数の学生にまとめてタグを付けられます。
- 学生一覧のフィルターでタグを条件に絞り込み、該当する学生の一覧と人数をすぐに確認できます。
詳細は、下記記事をご覧ください。
各種確認書の内容を予め設定できるようになりました
各種確認書への入力内容は学生間で共通することが多く、以前から利用校さまより一括で設定したいとのご要望をいただいていました。
また、学生が分かる内容は学生に入力してほしい学校さまと、学校側で入力し学生には入力させたくない学校さまがあり、学校によって作成方法が異なっていました。
今回のアップデートで、学部・コースの年度・Termごとに各種確認書の内容を予め設定できるようにし、どちらの作成方法にも対応できるようにしました。

ポイント
- [試験][書類確認]の入力欄を、学生画面に表示するかどうかを選べます。学生に入力してもらう必要がない場合は、非表示にできます。
- [面接][その他]に入力する内容が学生間で共通の場合は、その文面を予め設定しておけます。
詳細は、下記記事をご覧ください。
中長期在留者の受入れに関する届出(定期届出)で、届出の対象とならない学生を確定前に確認できるようになりました
今回のアップデートで、基準日に在籍している学生は、在留資格や在留期限が登録されているかどうかにかかわらず、すべて対象学生の一覧に表示するようにしました。そのうえで、次の学生が選ばれている場合はメッセージを表示し、確定できないようにしました。
- 在留資格が「留学」以外、または未登録の学生
- 在留期限が未登録の学生(入管の電子届出システムで必須の項目です)

届出の対象となる学生を漏れなく届け出られ、また、対象とならない学生が誰なのかを学校側で把握できます。在留資格や在留期限の登録漏れ・誤りがあった場合は、学生情報を修正してから確定してください。
詳細は、下記記事をご覧ください。
セキュリティを強化しました
SpeedVisaを安全にご利用いただけるよう、ログインまわりを中心にセキュリティを強化しました。
今回のメンテナンスに伴い、ご対応をお願いしたいことがございます。下記記事の「4.セキュリティを強化しました」をご確認ください。
その他
その他、細かな修正を行いました。
それぞれの機能の詳細は、下記記事をご覧ください。
最後に
クスノキでは、今後もご利用校さまのご要望を積極的に取り入れて参ります。機能面でもデザイン面でも、なにか気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。
SpeedVisaにまつわる改善やアップデート情報は公式サイトの「お知らせ」から更新しています。
今後とも、SpeedVisaをよろしくお願いいたします。