NEWS お知らせ
【重要】各種確認書フォーマット変更への対応について
2026-05-11
【2026年5月19日 追記】
新様式「各種確認書」の適用範囲について、複数の利用校様よりお問い合わせをいただいたため、文部科学省および各地方出入国在留管理局へ確認を行いました。
現時点では、各地方入管により回答内容に差異が見られるものの、多くの地方入管では「在留資格『留学』で日本の教育機関へ留学する学生全般が対象」との回答が得られております。
詳細は下記ヘルプセンター記事をご参照ください。
平素よりSpeedVisaをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本記事では、出入国在留管理庁による各種確認書フォーマット変更に関する、SpeedVisaの対応状況についてご案内いたします。
出入国在留管理庁からの通達について
出入国在留管理庁より、日本語教育機関向け各種確認書のフォーマット変更について通達が出されております。
詳細は下記をご参照ください。
また、Web上では公開されておりませんが、同様のフォーマットが、下記の通りSpeedVisa利用校全体に適用される見込みであることを確認しております。
- 大学
- 専修学校
- 日本語教育機関
SpeedVisaの対応
SpeedVisaでは、今回の新しい各種確認書フォーマットについて、2026年9〜10月頃の対応を目標に進めます。
詳細な対応時期が決まり次第、改めてご案内いたします。
対応時期の背景および入管の適用開始時期との関係
入管側では、以下の時期より新フォーマットの適用開始が予定されております。
- CoE申請:10月入学生から
- 在留期間更新申請:2026年7月1日から
CoE申請については、早ければ6月頃より申請開始となるかと思います。
一方で、入管・文科省からのお知らせがあったのは、下記の時期となっており、かなり短い期間での適用となります。
- 日本語教育機関への適用について:2026年4月下旬
- 大学・専修学校への適用について:2026年5月1日
また、SpeedVisaでは現在、6〜8月に予定しております申請管理画面のリニューアル開発を進めております。
今回の各種確認書対応を、リニューアル開発と並行して短期間で実施することについて慎重に検討いたしましたが、品質確保および十分な検証期間の確保を優先し、まずは申請管理画面リニューアルを完了させたうえで対応を進める判断といたしました。
そのため、新フォーマットへの正式対応は、2026年9〜10月頃を目標としております。
対応までご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
当面の対応方法について
正式対応までの期間につきましては、以下のような方法での運用をご検討ください。
- 証明書アップロードフォルダの追加
- アンケート機能の活用
- メッセンジャー機能を利用した必要情報の回収
上記機能をご活用いただき、学生から必要情報を回収のうえ、各種確認書の新フォーマットへ手動で反映いただく運用をご検討いただけますと幸いです。
お手数をおかけいたしますが、暫定対応としてご検討くださいますようお願いいたします。今後の対応状況につきましては、進捗があり次第、改めてご案内いたします。
引き続きSpeedVisaをよろしくお願いいたします。